ホームページ集客のために無料でできる効果的な宣伝方法を徹底解説

ホームページへの集客について、お悩みではありませんか?

  • ホームページの集客方法が分からない
  • ホームページからの問い合わせや資料請求がない(少ない)
  • ホームページのアクセス数が増えない

ホームページへの集客を増やそうと色々調べても、やることがたくさん書いてあってよく分かりませんよね。

この記事では、ホームページ集客のために無料でできる効果的な宣伝方法ひとつだけ分かりやすく解説していきます。



ホームページへの集客には「ブログ」が効果的

無料でできるホームページへの集客方法にはさまざまありますが、その中でも私はブログをおすすめします。

ブログをおすすめする理由は以下の通り。

  1. 記事がインターネット上に蓄積されることで長期的な集客が可能
  2. ターゲットユーザーへのアプローチがしやすく良質なユーザーが獲得できる

この2つの理由につきまして、これから詳しく説明いたします。

記事がインターネット上に蓄積されることで継続的な集客が可能

ブログは投稿した記事が全てインターネット上に(半永久的に)残り、検索の対象となります。

古い記事であっても、有益な情報であればGoogleやYahoo!の検索結果で上位に表示されます。

つまり、ページ数が増えれば増えるほど検索対象となるページも増えるということになります。有益な情報であれば、長期的に集客に効果を発揮し、安定した集客が可能となるのです。

ターゲットユーザーへのアプローチがしやすく良質なユーザーが獲得できる

ターゲットユーザーへのアプローチがしやすいというのもブログのメリットのひとつに挙げられます。

今お読みいただいている記事を例に挙げますと、この記事はホームページへの集客にお悩みの方に向けた記事です。タイトルにも本文にも、ホームページへの集客に関連する単語が使われていますので「ホームページ 集客」「ブログ 集客」といったキーワードで検索した場合に検索結果(の上位)に表示されます。

つまり、読んでほしい人に向けた記事をきちんと書けば、読んでほしい人に読んでもらえるということです。

良質なユーザーを継続的に集めるためのブログの書きかた

それではここからは、ホームページへの集客、具体的にはホームページに良質なユーザーを継続的に集めるためのブログの書きかたについてご説明したいと思います。

誰に向けてブログを書くか

ホームページを使った集客、ブログを使った集客についての記事にはよく「ブログはペルソナを意識して書きましょう」と書かれています。

ペルソナとは年齢、性別、職業、趣味などを組み合わせることによって想定した架空の顧客像のことを指すマーケティング用語です。

例:40歳・男性・医師・野球が趣味(実際には氏名、居住地、年収など細かく設定します)

しかしながら、ペルソナをガチガチに固めることでブログ記事が書けなくなってしまっては本末転倒です。

まずは、「あなたの会社の商品・サービスを使ってほしい人」(=ターゲットユーザー)を思い描きましょう。

このときに、多くの人に商品・サービスを使ってほしいからといって「全ての年代の男女」を思い描いてはいけません。

ペルソナほど細かくなくても良いですが、年代と性別、職業くらいは具体的にイメージしましょう。

何をブログに書くか

ブログに書くのは、先ほど思い描いたターゲットユーザーに向けての記事です。

具体的には以下の2点。

  1. ターゲットユーザーが持つ悩みを解決する方法
  2. ターゲットユーザーの役に立つ情報

当ブログ(ホームページ)もこの2点のいずれかにあてはまる記事で構成されています。それぞれひとつずつ例を挙げますので、参考にしてみてください。

ちなみに当ブログ(ホームページ)のターゲットユーザーは「ホームページやブログで集客したい中小企業の社長とWeb担当者または個人事業主」です。

▼ターゲットユーザーが持つ悩みを解決する方法

自社のホームページやブログを使って集客したいと考えているターゲットユーザーが、具体的に何をすれば良いかを書いています。

▼ターゲットユーザーの役に立つ情報

社内でホームページの担当者を決める際、どんな人を選ぶべきかを書いています。

▼ターゲットユーザーの役に立つ情報

ホームページやブログを使っての集客にはアクセス解析が欠かせません。自社のホームページやブログのアクセスの動向を知るためにはGoogleアナリティクスという解析ツールを使用したほうが良い、という思いから書いた記事です。

どのようにブログを書くか

ここまで、誰に向けて何をブログに書くかを説明いたしました。

次は「どのように」書くかです。

私は以下の3点を常に意識しています。

①ターゲットユーザーが使う検索キーワードを予想する

ターゲットユーザーが自分の悩みを解決するために、また知りたいことを調べるためにどのようなキーワードを使って検索するかを徹底的に予想します。

このとき、「読者目線」で考えることを強く意識してください。「こちらが言いたいこと」ではなく、あくまで「ターゲットユーザーの役に立つこと」を書くことが重要です。

また、予想するキーワードは2語または3語を組み合わせたものとしてください。

当ブログで言うなら「ホームページ 集客」「ブログ 集客 方法」といったキーワードになります。

関連キーワード取得ツールを使うと、関連するキーワードを簡単に抽出できますので非常に便利です。

②競合記事(上記キーワードで上位に表示される記事)を調査する

予想したキーワードを使用して、実際にgoogle検索してみます。

私の場合は、まず検索上位に表示されている記事(10記事~15記事)を徹底的に読み、予想したキーワードにマッチした内容になっているか、具体的にどのようなことが何文字くらいで書かれているか、いつ頃書かれた記事か、について調べます。

調べていくうちに、共通して書かれている内容が多いことが分かります。

この共通した内容が、最初に設定したターゲットユーザーの悩みを解決する情報、ターゲットの役に立つ情報である可能性が高いです。

③競合記事のどこにも負けないような本当に役に立つ記事を書く

②で出てきた「共通した内容」を競合記事のどこよりも丁寧に、分かりやすく説明した記事を書きます。

このとき、文章の最初に「この記事があなたの●●という悩みを解決します」ということを書いておくと、読者が離脱せずに済みます。

※競合記事を意識するあまり、コピペしてしまうことのないように気を付けてください。

ブログは「量」か「質」か

「量は質に転化する」という言葉もあり、「毎日ブログを書きましょう」と指導する方が多いと聞きます。

毎日書くことが望ましいかはともかく、数多く書けばその分上達も早くなるでしょう。

但し、これはあくまで正しい手法で書いた場合のみです。

間違ったフォームで何百回素振りをしても決して上達することがないのと同様、ただ文章を書きなぐるだけでは文章も上達しませんし、言うまでもなくホームページやブログを使った集客など夢のまた夢です。

わずか10回の素振りであっても、それが正しいフォームで行われたものならば、こちらのほうが遥かに有益です。

先に書いた「誰に」「何を」「どのように」を意識しながら質の高い文章を生み出していきましょう。

最初は時間がかかると思いますが、慣れていくうちに書くスピードもアップしてきます。

ブログを書くことを「目的」にしない

もうひとつお伝えしたいのが、ブログを書くことを「目的」にしないということです。

ブログを書くことはあくまで集客のための手段であることを、お忘れすることのないように。

まとめ

ホームページへの集客方法はいくつもありますが、費用対効果を考えるとブログが一番優れているといっても良いでしょう。

何といっても、ブログは無料で始められるというのが一番大きいです。

正直、集客の効果が表れるまでには時間がかかりますが、一旦効果が出始めると、継続してあなたのホームページに人が訪ねてきます。

見込み客とのコミュニケーションの場であるブログを、是非始めてみましょう。

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