ホームページ担当の社員を採用するときに行うこと

会社のホームページを、外注業者(制作会社)を使わずに社内で更新する場合は、
担当者を決めなければなりません。
もし社内に適任者がいない場合は、新しく採用する必要があります。

ここでは、ホームページの更新担当の社員を採用するときの注意点をまとめたいと思います。

①ホームページの更新担当の仕事内容をまとめる

まず、ホームページの更新担当者に頼む仕事を決めなければなりません。
「ホームページ更新作業全般」といった大雑把なものではなく、具体的に決める必要があります。

ひとくちに「ホームページの更新」といいましても、その作業内容は多岐にわたります。

・ホームページに掲載するテキスト(文章)のライティング並びに修正
・ホームページに掲載する写真の掲載(場合によっては撮影も)
・ホームページに掲載する画像の加工
・ホームページに掲載するバナー(静止バナー、gifアニメ)の制作
・新規ページ制作時のデザイン、コーディング
・ホームページへのお問い合わせフォームの設置

以上全て(もちろんこれが全てではありませんが)、「ホームページの更新」に含まれる作業です。

自社のホームページをどのように運用しているか、また今後どのように運営していくかにより、ホームページの更新内容も変わってきます。
新しいホームページの更新担当者にどのような更新作業をやってもらうか、あらかじめ決めておいてください。

②ホームページの更新担当を採用する

社内にホームページに詳しい人(決して「パソコンに詳しい人」ではありません)がいない場合は、人材紹介会社(転職エージェント)に依頼することをオススメします。人材紹介会社(転職エージェント)に依頼すると、採用が決まったときに手数料を支払う必要がありますが、採用のミスマッチを限りなく防げます。

上に書いたように「ホームページの更新」にはさまざまな作業があります。
「ホームページ更新スタッフ」へは「デザインに強い」「コーディングに強い」「システム周りに強い」などの特徴を持ったさまざまな人が応募してきます。
(「全てに強い」という人もいないわけではないのですが、そんな優秀なスタッフが転職活動をするケースはそんなに多くないでしょう。)

①で決めた仕事内容と、採用したスタッフの得意とする仕事内容が合っていない場合はお互いにとってマイナスとなります。人材紹介会社(転職エージェント)に依頼すれば、あらかじめこちらの要望を伝えられますのでミスマッチを防ぐことが出来るでしょう。やはり、多少のコストがかかっても、人材紹介会社(転職エージェント)に依頼するのが良いです。

③ホームページの更新担当のパソコンを用意する

ホームページの更新担当者の採用が決まったら、担当者用のパソコンを用意してください。

もし可能であれば、WindowsかMacintosh(マック)かを選ばせてあげてください。Windowsしか使ったことのない人にMacintoshを使わせたりしますと、十分なパフォーマンスを発揮できません。

また、出来るだけ高いスペックのパソコンを用意してください。あまり低いスペックのパソコンですとホームページの更新作業が思うように進まず、担当者のモチベーションが下がります。もちろん、作業そのものにも必要以上に時間がかかってしまいます。

まとめ

社内でホームページを更新するメリットの中に「スピード感のある対応が可能」というものがありますが、それも、「ホームページ更新スタッフ」の頑張りがあってこそ。せっかく採用するのですから、こちらの要望に出来るだけ多く応えられる「ホームページ更新スタッフ」を採用しましょう。

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