予想通りの結果。北九州「あるあるYY劇場」閉鎖決定。

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【東京から見た北九州を語るコンテンツ第2回】

また北九州の暗いニュースが。
北九州「あるあるYY劇場」来月末で閉館

時期は早かったですが、予想通りの結果です。

(写真は吉本興業より引用)

会見写真をざっと見ても、レイザーラモンRG、ガリガリガリクソン、桜 稲垣早希、東京ダイナマイト、銀シャリの姿が確認できます。
ようやく小倉にもこういう劇場が出来たのか…と期待したのですが、あえなく3年半で閉鎖が決まりました。
当初は売れている芸人さんも出演していたと記憶しているのですが、いつの間にか知らない芸人さんばかりになっていました。
これでは「あるあるYY劇場」に行く気など起こりません。

色々な事情があったのだとは思いますが、毎日一組でも、いや週に一組でも知名度の高い芸人さんが出演してれば、結果も違ったのだと思います。

その「知名度の高い芸人さん」目当てのお客さんがたくさん来る→「知らない芸人さん」は顔と名前を覚えて帰ってもらえる…の繰り返しで知名度も実力も上がっていくと思うんです。

当然収益だって上がってくるでしょう。

無名のメンバーだけで行われるイベントのお客さんって、いわゆる「内輪」、そして「先物買いマニア」がほとんどなんですよね。これは芝居や格闘技でも同じです。

趣味でやっているわけではないのですから、運営側にもう少し、いやかなりの工夫が必要だったのでしょう。

小倉から、また一つ人が集まるスペースが消えます。

劇場跡には、来年からは「インバウンド需要に応えるための新たなコンテンツを導入する予定」とのことです。

あるあるCity、インバウンド需要対応に向けリニューアル

訪日外国人向けのスペース/施設となるのでしょう。

人口が減り、高齢者率が上がる一方の北九州市にとって、外国人観光客にお金を落としてもらうことはとても大切です。

ですが、長い目で見たときには、若者の市外への流出を防ぐためにも「あるあるYY劇場」のような文化的な施設があることはもっと大切だと思います。

それにしても、小倉には「よそから来たもの」が根付かないものですねえ。
伊勢丹もあっさりとなくなりましたしね。

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