いつまでもロバートでいいのか北九州

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【東京から見た北九州を語るコンテンツ第1回】

去る11月22日、ロバート秋山が福岡県内2ヶ所で営業を行ったようです。

ロバート秋山さん、「市がやってる」ふれあい広場で「TOKAKUKA」リサイタル /福岡

【競輪】ロバートが地元北九州に凱旋

ロバートといえば、3人中2人(秋山、馬場)が北九州市門司区出身ということもあり
2012年より北九州市の観光大使も務めています。

ロバートが北九州市観光大使に就任、郷土愛溢れる

natalieより引用)

探してみると、ロバート×北九州市のこんなコンテンツがありました。さすが観光大使。

ro_kitakyu

えー…、このサイト「ロバート×北九州市 観光キャンペーン」はいったい誰に向けて作られたものでしょうか?
これを見て、県外、市外の人が「北九州に行ってみよう!」となるとは思えません。
北九州がどこにあるかも書かれてなければ、北九州市を端的に表すようなキャッチコピーも無し。
県外、市外の人に伝わるような「北九州といえば○○!」みたいなのが必要なわけですよ。
情報も全てが横並びで何がメインなのかも分かりません。
レスポンシブデザインであることを意識しすぎたのか、操作性も今一歩。
トップページのテキストが「北九州市のさまざまな魅力をお伝えます。」となっているのは論外です。

ここで、19歳まで北九州で育ち、現在は東京在住の私は言いたい。

ロバートって、「北九州市の観光大使」として北九州のPRできてる?

できてないと思うのは私だけではないはず。

私がロバートが北九州のPRをできていないと思う理由はこの2つ。

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理由①方言を使うことが少ないから

先に書いておきますけど、ロバートの3人は出身云々関係なく好きな芸人です。
ただ、「北九州市の観光大使」ということを考えると、もっと方言を使っても良いはず。
その辺が物足りませんよね。

もっとも「~っちゃ」「~やけ」といった北九州弁をテレビやラジオ、ライブで使ったところで、「それどこの言葉?」となる可能性が高いのですが。

理由②ロバートの出身地はさほど意識されてなさそうだから

NSC東京の4期生であり、ネタの大半を標準語で行っている(と思われる)ロバートの出身地って分かりにくいですよね。
福岡とその近県の人以外はロバートの出身地など全く意識していないのではないでしょうか。

博多華丸・大吉が「基本的には博多弁」のように、ロバート秋山・馬場も「基本的には北九州弁」だと嬉しいのですが。
(前述のようにそれが「北九州の言葉」だと理解されなかったとしても、地元の人は喜びますよね)

ただ、別にロバートだけが悪いんわけじゃないと思うんです。
同じ「北九州市観光大使」の原口あきまさも芋洗坂係長も似たようなものです。
地元のメディアには「福岡県出身」「北九州市出身」として扱われてますが、
県外では「福岡の人」「北九州の人」と意識されてないように思えます。
本人たちもことさら「北九州出身」であることをアピールしていません。

北九州市はもう少し奮起しないとますます福岡市に差をつけられそうです。
今後の「北九州市観光大使」の皆さんに期待!!

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